MSがHigginsをCard Spaceでサポート

Santa ClaraでのEclipseCon 2008で「Microsoftきってのオープンソース支持者であるサム・ラムジ氏」がEclipseとの協業を話した中で、Higginsのサポートについて言及。
Microsoft、2種のEclipseプロジェクトのサポートを表明 – ITmedia エンタープライズ

 ID管理技術であるHigginsに関しては、Microsoftは「CardSpace」を実装するうえでこれをサポートする予定だ。
 Eclipse FoundationのHiggins専用ウェブページにある定義によれば、Higginsは、「ID、プロフィール、社会関係情報などを、複数のサイトやアプリケーション、デバイスをまたいで統合するためのオープンソースインターネットIDフレームワーク」だという。
 WS-Trust、OpenID、SAML、XDI、LDAPといったデジタルIDプロトコルと連係するユーザーエクスペリエンスを支えているのは、プロトコルではなくソフトウェアである。

この最後の文章は意味不明だと思ったら、、誤訳でしょう。
It’s not a protocol but software that supports a user experience that works with such digital identity protocols, including WS-Trust, OpenID, SAML, XDI and LDAP.
たぶん、
それ(=Higgins)はプロトコルではなくソフトウェアであって、WS-Trust、OpenID、SAML、XDI、LDAPといったデジタルIDプロトコルと連係するユーザーエクスペリエンスを支えている。
Itの取り違い。

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