F-SecureのDNSサーバー検査ツールRouter Checker

使用中のDNSサーバーが不正なものでないか確認するツールをF-Secureが公開。
不正DNSから身を守るためにすべきことは?|エフセキュア株式会社のプレスリリース2015年3月25日ヘルシンキ発 - 本社発表資料抄訳

インターネットの動作は多くの人にとって不可解なものであり、その不可解性こそ攻撃者が都合よく利用できるものです。しかし、今ならインターネットユーザは操作が簡単なツールを使って、オンライン詐欺に巻き込まれるのを防ぐことができます。エフセキュアが開発したワンタッチツールのRouter Checkerは、ユーザのインターネットの設定をチェックして、マルウェアを拡散したり、個人情報を詐取する可能性があるウェブサイトに、トラフィックが誘導されるのを未然に防止します。
Router Checkerを使用すれば、オンライン上におけるユーザの閲覧内容や行動を攻撃者が操作できるように変更されたインターネットの設定を容易に特定できます。ルータやインターネットの設定を変える攻撃は、気づかれることなく多くの人にアクセスできるため、ハッカーの間で人気のある攻撃です。エフセキュア セキュリティ研究所によれば、2014年に、30万を超える家庭用またはオフィス用ルータの設定が変更されていたことがわかりました。このとき、それぞれのルータは、複数のコンピュータや携帯電話などのデバイスに作用する可能性がありました。
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アクセシビリティは、Router Checkerの大きな特色となっています。これにより、ユーザはインターネットの設定が正常であることをストレスなく確認することができるからです。設定に異常がある場合は通常、ソフトウェアのアップデートやルータの再設定によって修正されますが、問題に気づかないままでいると、深刻な事態となる可能性があります。サリバンは、春の大掃除の一環として、あるいは問題があると感じた場合は頼りになるソリューションとしてRouter Checkerを実行し、このツールのメリットを活用することを勧めています。Router Checkerは無料で使用でき、現在、http://www.f-secure.com/router-checkerで入手可能です。

ウェブページを開いてボタンをクリックするとDNSサーバーを確認して不正なものでないか検査して表示。
routerchecker.JPG
その時確認するものであって、継続的に監視するものではない。

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