日本でも急増する「身代金型ウイルス」被害 「東京五輪」が標的に!? (1/3) – ITmedia ニュース

身代金型マルウェアが日本でも使われていたらしい。
日本でも急増する「身代金型ウイルス」被害 「東京五輪」が標的に!? (1/3) – ITmedia ニュース

10月に報道があったCryptolockerのことかと思われる。
ファイルを人質に取って脅す「Cryptolocker」が猛威 – ITmedia ニュース – けにあmemo
HDDのファイルを暗号化し、暗号鍵をネットの何処かに隠しておいて、身代金が払われると復号する。

このウイルスの怖さは、何度電源を落として再起動してもメッセージが表示され続け、ユーザーをパニックに陥れる点だ。しかも、アダルトサイトなどだけでなく、国内外の企業ホームページ(HP)を閲覧しただけで個人が感染するケースが多い。パソコン操作の回復を人質にとる形で金銭を要求する手口から「身代金型ウイルス」と呼ばれ、欧州や米国などで横行していたが、日本ではこれまでほとんど被害報告はなかったという。
 だが5月以降、身代金型ウイルスの被害報告はトレンド社に殺到。5~10月の間に国内で180件以上もの被害が確認された。
 こうした「未知」のサイバー攻撃は、他にも目立ち始めている。トレンド社は今年7月の調査で、オンライン銀行のホームページ(HP)でログインする際、利用者のIDやパスワードを入力させる偽の画面に誘導する新種ウイルスに感染したパソコンの96%、2万台が日本に集中していると明らかにした。同社は「海外である程度被害を出して稼げたサイバー攻撃は、富裕層が多い日本でも試される傾向が高い」と分析する。

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