HDDトラブル – HDDクローン

世の中には、Windows 10の回復ドライブを作ろうとしてHDDを消してしまった人が結構いるらしい。

情報源: HDDトラブル – 復旧サービス、ファイナルデータ – けにあメモ

その罠に引っかかって、見えなくなったデータを救おうとジタバタしているお話の続き。

ファイナルデータがダメで、他のツールを試す。

[R-Studio]
R-Studioに切り替えてみる。
http://www.r-studio.com/ja/Data_Recovery_Download.shtml
コンピュータにインストールされた全物理メモリ(RAM)を使用し、特に高容量ディスク上でのスキャン性能を向上させます。
初期化中… のまま進まない。起動できなくてはどうしようもないので断念。

[完全データ復元PRO]
次に完全データ復元PROに切り替えた。
順調に残り時間表示が減っていって、1.5日程度で終了。
しかしよくわからないボリュームがたくさん見つかった感じで、ダメそう。
どうも、必要なボリュームが見つからないときは、と指示された選択肢「損失ボリューム検索」がいけなかったらしい。
PDFマニュアルには書いてなかったけどヘルプを立ち上げたらそこに説明あり。
> 損失ボリューム検索: シリンダー境界上のみ検索します。この境界は損失ボリューム情報が存在している可能性が高くこれによってスキャンが速くなります。ボリュームが検出されない場合には、このオプションをオフにして下さい。ブロック単位の詳細スキャンが行われます。
簡易的にスキャンしてるってことか。先に言ってくれよ。

どうも、HDDのクローンを作ってからイロイロためした方がいいという意見あり。
そうこうしているうちに発注したHDDが届いたこともあり。

[EaseUS Todo Backup]
ディスクのクローンというメニューが有り、セクタバイセクタというオプションがあるのでいいのではないかと。
47分で終了し、クソWindows 10のインストールツールに産み落とされた32GBパーティションのみコピーされたらしい。
意味なし。

目をつぶって怪しいクローン用ソフトウェアを入れてみる。
HDD クローンの検索で最初に出てくるのがRenee Becca。
入れそうになったけどあまりに怪しくてやめた。
次に出てくるAOMEIというのが、窓の杜に掲載されている。じゃあそれだ。

[AOMEI Partition Assistant]
http://www.disk-partition.com/jp/download.html

ディスクをコピー、セクター単位を選んで実行。26時間かかるかも、と出てきた。
進み方を見るとそれどころではない。
1時間経って五十数GB。
ということを見ると、真面目にやっているっぽい。
とりあえず、これに付き合う。

つづく

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