HDDトラブル – 復旧サービス、ファイナルデータ

外付けHDDが見えなくなった。
原因は操作ミス(でもMSのせいかもしれない)で、土曜日の夜にやってしまった。
なんとかデータを助けようと、苦労中。

ドライブ文字にマウントされなくなって、コンピューターの管理で見てみると、ディスクは見えているけど、見慣れない32GBのパーティションができている。
もとは、3TBのHDDに2TBのパーティションを切って使っていた。
その2TBの一部に32GBのパーティションが上書きされているらしい。

あ、そういえば、Windows 10のインストール用にUSBメモリを作ろうとして変なことになった直後だった。
USBメモリじゃなくてUSB HDDを指定してしまったのか?なんで?
と思ったけど、世の中には、Windows 10の回復ドライブを作ろうとしてHDDを消してしまった人が結構いるらしい。

https://www.google.co.jp/search?q=Windows+10+外付けHDDを回復ドライブ

マイクソロフトの罠かよ。

いろんなもののバックアップを取ってたドライブだったから痛手。
(バックアップドライブは普段は外しとくのが定石ですね、そうですね、ランサムウェアにもやられますね。)

復旧を目指して足掻いてみることにした。

[復旧サービス]
検索すると、結構出てくる。
でも1TB10万円からとか、そんな感じ。

[復旧ソフトウェア]
やっぱり自分でなんとかしなきゃ、ソフトウェアくらい買ってもいいや。
目についたのが、ファイナルデータというソフトウェア。

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無償評価版で、救えるファイルの一覧を表示できるというので、やってみた。
ウィザードで「フォーマットした」機能→ 32GBのパーティションしか出てこなかった。
高度な復元メニューで進んでいくと、クラスタスキャンでファイル名がぞろぞろ出てきた。
すごいな。
当初、所要時間7時間程度の予想。だんだん伸びているかもしれない。
3時間たっても残り時間379分→ 翌朝、クラスタ数で5%くらい消化、経過時間19:40、残り時間351:15。
そうこうしているうちに某掲示板でとても評判が悪いことを発見。
番外:FINALDATA(開発元が韓国。時間と金の余ってる人向け)

とりあえず、復旧先用のHDDを注文。

ソフトウェア調査を続ける。
つづく

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