HDDトラブル ~ HDDクローン断念

世の中には、Windows 10の回復ドライブを作ろうとしてHDDを消してしまった人が結構いるらしい。

情報源: HDDトラブル ? 復旧サービス、ファイナルデータ ? けにあメモ

その罠に引っかかって、見えなくなったデータを救おうとジタバタしているお話の続き。

HDDのセクターごとコピーができるソフトウェアをインストールしてコピー始めた。

[AOMEI Partition Assistant]http://www.disk-partition.com/jp/download.html

情報源: HDDトラブル ? HDDクローン ? けにあメモ

まじめにデータをコピーしているようだったが。

Cドライブが使用容量100%になってしまった。なんとか消せるファイルを見つけてGB単位で消しても、すぐまた空き容量ゼロになってしまう。
増える原因がナカナカわからなかったけど、クローンに使ったソフトウェアのせいだった。

AOMEI Partition Assistantが作るログが30GB以上になって、更にどんどん増えていた。
1ファイルの容量が書き込み継続していたものだからファイルスキャンのツールなどでなかなか見つからなかった。
で、ログを見ると、ReadSector Bad clusterというエラーが出続けていた。
クローンを断念することにする。
ちゃんとコピーできていなさそうだし、いくらディスクの空きを作っても空き容量がなくなって継続できないので。

クローンしようと思ったら、SystemRescueCdを使うべきらしい。

SystemRescueCdは、あなたのシステムがクラッシュした後、システムの管理とデータを修復するための、ブート可能なCD-ROMやUSBメモリとして利用できるLinuxシステムのレスキューディスクです。

情報源: SystemRescueCd 日本語情報トップページ – OSDN

専用にコンピューターを1台用意して、SystemRescueCdでブートしてコピーさせる。
そこまではいいや。

クローンはやめて、データ復旧をやってみる。
EaseUSを使ってみる。
まずはサイトから無料版をダウンロード。
無料データ復元ソフト – EaseUS Data Recovery Wizard Free |EaseUS公式サイト

復旧できるファイルが見えたら、ライセンスを買って復旧させてみる。

EaseUS Data Recovery Wizard Professional [ダウンロード]
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