キャンプ:奥多摩、山のふるさと村

今年最後、と思って奥多摩キャンプ。2泊3日で山のふるさと村に行ってきた。
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紅葉真っ盛りで、満喫してきた。ちょっと寒かったけど、厚着、焚き火、湯たんぽで乗り切った。

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11/14(土)からの3日間で、初日は小雨模様。今回もスクリーンタープが役に立った。
Coleman(コールマン) アネックススクリーンタープ プラス 170T14250J
買うときは、大きくて重いのでどうしようか躊躇したけど、これがなかったら11月の雨降りのキャンプは耐えられなかったでしょう。 初日の夕食の途中で雨が降り出して、ぽつぽつ屋根に当たる音が聞こえ始めたときに、ああ、このタープがあってよかった、と実感。
最高/最低気温は15(日)が19.9/5.9、16(月)が13.3/5.5。
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今回の新兵器は、焚き火缶DUG(ダグ) 焚き火缶M/Lセット シルバー DG-0102と丈夫な格子網キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ ワイドセカンドグリル。もう寒いので食事は鍋だな、と相談して、それようの道具。焚き火缶は、アルミが温度伝達が良いと聞いて、かつ大きさがちょうどよさそうなのを買った。 セカンドグリルは、前回、BBQグリルの網にケトルを乗っけてたら網が陥没してきたので、鍋を載せる用に。すこぶる具合がよかった。
アルマイトの焚き火缶はすぐに真っ黒になったけど、大きさもちょうどよかったみたい。
thm_IMG_2110.jpg 夜はお燗。
thm_IMG_2125.jpg シングルバーナーソト(SOTO) G’Z シングルバーナー ST-301 ST-301も役に立ったけど、朝は気温が低すぎて使えなかった。二晩目はボンベを寝袋の中に入れて寝たので最初は勢いよくつくも、すぐに弱くなってしまう。結局、焚き火と炭で調理した。シングルバーナーは、昼、夜のお茶沸かしに重宝した。いつかは、寒くても使えるやつを、買ってしまうんだろうなあ。ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310
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テントは、前回と同じレンタル品。小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)ハリフォード5。大きさが、300×220、高さ143ということで、ちょっと窮屈な感じ。立てないのはまあいいとして、220cmを縦に使うんだけどマットがぶつかってしまい、結露でびしょびしょになってた。やっぱり270×270くらいのほうが使いやすいのか。
テントの下にはすのこが敷いてあり、中にも銀マットを2段で敷いてくれているのが、とてもありがたい。その上にエアーマットを敷いて寝る。ロゴス(LOGOS) エアウェーブマット・ダブル 72882101
冷気は下からはほとんど感じない。周囲から攻めてくるほうが気になる。エアウェーブマットは、インフレータブルじゃないので、ポンプで空気を入れてやんないといけない。幅が広い(シングルで70cm)のが気に入っている。空気入れ作業も、波模様の構造を工夫してあるとかで、意外と速く終わる。おかげで地面の堅さを気にしたことはなく、もうこれなしのキャンプは辛いきがしてしまう。
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奥多摩湖の浮橋も、すっかり秋の景色で気持ちよかった。

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