さくらのレンタルサーバーを無料証明書でSSL化

Let’s Encryptで証明書を作って、SSL化してみた。

情報源: Let’s Encrypt 総合ポータル

標準的なやり方だと、サーバー上でコマンド発行すれば簡単にできるらしい。
でもroot権限がなくてできないので、手元で証明書作成、サーバーの認証を手作業で行って、証明書登録はさくら管理画面で実施。

ほぼ、この↓記事の手順でできた。

情報源: さくらレンタルサーバーに独自SSL「Let’s Encrypt」導入(Windows10編) – Qiita

Windows10だとUbuntuのbashが使えるらしい。
自分はVMware上のUbuntuにLet’s Encryptのcertbotプログラムをインストール。

acme-challengeディレクトリーにサーバー認証用のファイルを作るところがつまづいた。
でたらめなカンジのファイル名を指定されるところ。
UnicodeEncodeError: ‘ascii’ codec can’t encode character u’\ufeff’
変な文字が入っているようだからWindowsでテキストファイルを作ったときの設定の問題かと思い、Linuxで作ったらうまく行った。

そんなに難しくなく、無料でSSL化できたのは良かった。
でも証明書の有効期間が3ヶ月だそうで。
3ヶ月毎に更新作業が必要。うーむ。

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