「BIND」に代わるOSSを使ったDNSサーバー構築サービス、デージーネットが開始 | IT Leaders

PowerDNSを使ったDNSサーバー構築サービスのニュース。
怪しい感じ。
「BIND」に代わるOSSを使ったDNSサーバー構築サービス、デージーネットが開始 | IT Leaders
2015年5月28日(木)IT Leaders編集部

 新サービスは、DNS(Domain Name System)サーバーをOSS(Open Source Software)の「PowerDNS」を使って構築するもの。脆弱性が指摘されている「BIND」と異なりキャッシュ機能を持たず、キャッシュを書き換えるといった攻撃がないためセキュリティを高められる。

キャッシュ機能を持たない、というのは権威DNSとキャッシュDNSが分離されていることの説明?
BINDだとキャッシュDNSを動かすのが必須のように見える。

ソフトウェアバージョンアップの対策が少なくて済むため、管理者がメンテナンスにかける時間を削減できる。

ウィンドウズは脆弱性が多い、という論法と同じだな。
そういえば最近、PowerDNS脆弱性の記事を見た覚えがあった。
PowerDNS Authoritative Server及びPowerDNS Recursorの脆弱性(DNSサービスの停止)について(2015年5月7日更新)

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