長いアドレス入力を手助けしてくれるIPv6入力専用のUSBテンキー「IPv6 Buddy」 – GIGAZINE

とうとうIPv6専用テンキーまで出てしまった。
長いアドレス入力を手助けしてくれるIPv6入力専用のUSBテンキー「IPv6 Buddy」 – GIGAZINE

0~9の数字キーだけではなくA~Fのアルファベットキーが加わり、テンキーだけで16進数を入力可能。IPv4で桁区切りに使う「.(ドット)」、IPv6で桁区切りに使う「:(コロン)」、さらにIPv6でアドレスを省略表記するときに使用する「::(コロン×2)」も用意されています。

価格は1つ19.95ドル(約1600円)、とのこと。
テンキーだけでか。

絶対わかる!IPv4枯渇対策&IPv6移行超入門
(日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
日経NETWORK (編集)
内容紹介
2011年2月3日、ついにIPアドレスが枯渇した。正確に言えば、IPアドレス在庫の大元であるIANAにおいて、未割り振りのIPv4グローバルアドレスが枯渇したのだ。さらにその2カ月半後の4月15日には、アジア太平洋地域(APNIC)と日本(JPNIC)の在庫もなくなった。これによってすぐにIPv4ネットワークが使えなくなるわけではない。ただ、IPv4アドレスの枯渇対策とIPv6ネットワークへの移行は、プロバイダーのみならず企業のネットワーク担当者も、状況を把握し、対策プランを考えなければならないフェーズになったことは間違いない。
 そこで本書では、そもそもIPv4アドレス枯渇とは何かから始め、IPv6アドレスやIPv6ネットワークの基本を徹底解説する。当面はIPv4とIPv6が共存することになるが、どうやって共存させるのか。共存することによって起こり得る典型的なトラブルにはどんなものがあるか。その解決法は? など、IPv4からIPv6への移行のノウハウをまとめた。

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