ひとりドゥームメタルのメタル機材

This One-Man Metal Band Makes Music Using Mechanized Masks | Gadget Lab | Wired.com
ワンマンメタルバンドが機械マスクで音楽を作る

ひとりでドゥームメタルをやっている人の機材がすごいという記事。
「メタル」ということで、文字通り金属で楽器を作って音を出し、エフェクトを掛けてサウンドを作っている。
Author & Punisher というユニット名でツアーしているらしい。
楽器の例

  • ラック&ピニオン:キーボード的なもので6鍵、スライド式、タッチ感応、ベンドとワープ可能
  • レイルズ:リズムコントローラーと線形の駆動装置がついていてトロンボーンのように使える

…ぜんぜんわからない。
さらに三連のマスクに向かって声を出してデス声みたいなボイスを出す。



前半は練習?風景。
マスクの仕組みが説明&デモされているのが面白い。
11:15あたりからライブ映像がある。
金属楽器の動作が映らないのが残念。
いっぺんは見てみたいけどなあ。
ファンになるかって言うとわからない。
一人じゃなくてこのマスク機材を持ってバンドに入ったらもっといいんじゃないか。
なんかコントローラーをいじっているけど。
アルドゥイーノで動かしているらしい。
MAKERブームの一つの到達点だね。
すごい時代だ。

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