Pat Travers – It Takes a Lot of Balls

こないだ、Travers & Appiceという組み合わせのCD「It Takes a Lot of Balls」を聴いて喜んでたら。
最近やたらCDだしてるのね、この人たち。

It Takes a Lot of Ballsは、しっかり落ち着いたおじさんたちがうりゃうりゃ、とか言いながらビートを吐き出しているのが手に取るように分かる、すばらしいロック・アルバム。 さすがにパットラも、昔のような自己中心派ソロの周りに曲がくっついてます、という程の暴れ方はしてないけど、良いギター弾いてるね。 僕は、もっとガンガン行ってくれた方がもっと嬉しいんだけど。
カーマインおじさんはやりたい放題で、こっちのほうが楽しいそうだな。
Taken (The Iguana Song)は歌もいかにもパットラで嬉しい。最後のギターソロなんか、懐かしい雰囲気、いいねえ。
さて、残りも買って聞かなきゃな。
・BAZOOKA / パット・トラヴァース・アンド・カーマイン・アピス (2006/03/25)- これがコンビの最新作ってことらしい。Steve Lukatherが参加してるとか、Last Childやってるとか、不審な点はあるが、やっぱ聴いてみなきゃな。USでは(October 25, 2005) となってる。
・Live at the House of Blues / Travers & Appice (2005/07/12)- ライブ。やっぱ、ライブかな。
・Pt Power Trio 2 / Pat Travers – これはパットラ名義のカバー集。2006/02/21 Black Nightとか、Keep Yourself Aliveとか、ありますな。そんなんで商売するかよ。でも聴きたいやんけ。

「Pat Travers – It Takes a Lot of Balls」への2件のフィードバック

  1. そのカバー集を*除いて*2枚注文しました。
    なんか、怖いんだもん。

  2. パットラのBlack Nightはかっこ悪そー
    喫茶店のBGMみたいのを想像してしまいます。

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