不倫相手はbotだった……自殺者も出た不倫サイト「A・マディソン」を米当局が調査 (1/4) – ITmedia ニュース

ハッキングで会員情報を盗まれたAshley Madison、女性は架空会員が多かっただけでなく、ボットに返事をさせていた。
不倫相手はbotだった……自殺者も出た不倫サイト「A・マディソン」を米当局が調査 (1/4) – ITmedia ニュース


何とこのサイト、デタラメなプロフィルを記載した架空会員数万人を駆使していたうえ、本物の女性に成りすまし、うまいこと男性会員をだます”女コンピューター・プログラム(fembot=フェムボット)”を数万人分使い、思わせぶりなメッセージを男性会員に送りまくり、男性会員から金をしぼり取っていたことが明らかになったのです。
4万人の会員のアカウントがたった6種類の電子メールのアドレスを使って、2日間で作られたことが判明。さらに、前述のデーリー・メールは、昨年8月31日付の米テクノロジー系ニュースサイト、ギズモードの報道を引用し、7万人分のフェムボットが北米と豪州では2014年、日本を含むその他の国々では昨年まで使われていたと報じています。
 「ワシも不倫したいやんけ~」とスケベ心丸出しでこの交流サイトの新規会員となったアホなおっさん連中は大体60ドル~290ドル(約6000円~2万9000円)を支払ったらしいのですが、こうしたフェムボットにコロッと騙され、どんどん余分な金を投入し、のめり込んでいったのでした……。
男性会員に送られたメッセージが2026万9675万件だったのに対し、女性に送られたのは何とたった1492件。そしてフェムボットが男性会員に送ったメッセージは1103万920件で”男コンピューター・プログラム”が女性会員に送ったメッセージ(一応、女性会員向けのボットもあるらしい)は2409件。というわけでフェムボットの数は正確には7万529件、”男コンピューター・プログラム”はたった43件。トホホ……。

まあ、そんなもんだろうなあ。
ツイッター用のボットの作り方は、本が出てる。

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