米政府機関、古いITシステムの運用と維持に予算の75%を費やす。8インチフロッピーディスクは来年退役の計画 | スラド IT

米政府機関のITシステムに、古いものがたくさんある話。
米政府機関、古いITシステムの運用と維持に予算の75%を費やす。8インチフロッピーディスクは来年退役の計画 | スラド IT



8インチフロッピーもびっくりするけど。

国防総省ではICBMや爆撃機といった核戦力の運用を連携させるために8インチフロッピーディスクを使用しており、1970年代のIBM Series/1上で実行されている

しかも核戦力の運用だって。

リストアップされている中で最も古いのは財務省が使用しているもので、納税情報などを記録する個人用のマスターファイルと企業用のマスターファイルだ。
財務省のマスターファイルシステムはアセンブリ言語で書かれており、ハードウェアはより新しいIBMのメインフレームに置き換えられているものの、全体としてはおよそ56年前のシステムだという。

マスターファイルってのは、データベースってことかな。
データの入れ物を変えるってことなら、なんとかなりそうな気がするけど。
そうでもないんだろうか。
セキュリティ的にはむしろ安全だったりして。

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