新国立、折れた都知事:朝日新聞デジタル

舛添都知事が新国立の負担ウェルカムに豹変した。
(さまよう聖地 新国立のゆくえ:上)新国立、折れた都知事:朝日新聞デジタル

 新国立競技場をめぐり、国は東京都に500億円程度の負担を求める。遠藤五輪相が費用負担を切り出すと、舛添知事はこう応じた。「200(億)になるか、300になるか、800になるか分からない。とりあえず事務方で、都と政府で協議を始めましょう」

どうしちゃった。
と思ったら…

 2020年五輪・パラリンピック組織委員会の事務局で森喜朗会長と会ったのは6月18日だった。「これを食べて、甘くなりなさい」。森会長が故郷・石川のハチミツを渡すと、知事は満面の笑みを浮かべた。
 だがこの直前の非公開の会談の中で、森会長は厳しい口調で舛添知事をたしなめたという。組織委幹部は言う。「森さんに釘を刺され、知事は焦っていた」。会談の2日前まで5週連続で続いていた自身のウェブマガジンでの批判も、これ以降ぴたりとやんだ。

結局、そんなもんか。
いちおう物申した実績だけ作っとけばいいってことね。
もともと信念のある人とは思ってないけどさ。

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