米空軍のUFOデータベースのニュースにマーズ・アタック!

アマチュア歴史家が米空軍のUFO調査記録をDB化して公開した件の、BBCの記事。
BBC News – Project Blue Book: US Air Force UFO documents revealed



いきなりマーズ・アタック!の写真が出てきて、「火星人攻撃の証拠は空軍UFO文書にははいっていない。」
なんなんだ。


この記事の本文は、公開されたプロジェクト・ブルー・ブックからわかることトップ5。
1.プロジェクト・ブルー・ブックは大規模な活動だった
20年間で12,618件のUFO目撃を調査。
2.プロジェクト・ブルー・ブックは不安の時代にうまれた
第二次世界大戦直後に、UFOに対する不安が拡散するのを防ぐために計画された。
異星人のものかどうかはさておき、目撃情報がパニックを起こしていた。
そんな騒ぎになってたの?
3.ほとんどの事例はすぐに解決した
気球、沼地のガス、隕石、ジェット機などの見間違いであることがカンタンに判明。
4.簡単に説明がつかない事例もある
700件ほどは結局なんだかわかっていないが、情報不足のためと見られている。
1964年にニューメキシコ州ソコロで警官が見た赤い物体は着陸して小さい何かが降りてきた。
あとで焦げ跡が残っていた。
5.まだ未公開の情報がある
NSAに請求して出てきた数百ページの文書は、修正されて1ページあたり数語しか読めなかった。
なんだかモヤモヤするなあ。
プロジェクト・ブルー・ブックのファイル公開ページ:http://www.theblackvault.com/
CNNのニュース:
CNN.co.jp : 米空軍のUFO調査記録、ネットでまとめて公開(CNN)
米空軍が機密指定を解除したUFO(未確認飛行物体)の目撃情報に関する膨大な記録をデータベース化し、無料で閲覧できるようにしたウェブサイトが開設された。
機密指定が解除された情報は、首都ワシントンの国立公文書館のマイクロフィルムに保存されているほか、さまざまなウェブサイトに掲載されている。
UFOファンのジョン・グリーンウォルドさんは、13万ページ近くに及ぶこうした記録をすべて1カ所にまとめたデータベース「プロジェクト・ブルーブック・コレクション」を作成。誰でも無料で情報を検索したり、ダウンロードしたりできるようにした。
収録されているのは、オハイオ州のライトパターソン空軍基地で1947~69年まで行われていた「ブルーブック・プロジェクト」などの記録。グリーンウォルドさんは15年前から情報公開法に基づいて同プロジェクトの記録の公開を請求してきた。

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