米大学のコンピューターサイエンス学部上位39学部、Pythonが初級コースで教える言語1位に | スラッシュドット・ジャパン デベロッパー

米国の大学で教えるコンピュータ言語の調査。
米大学のコンピューターサイエンス学部上位39学部、Pythonが初級コースで教える言語1位に | スラッシュドット・ジャパン デベロッパー

米大学のコンピューターサイエンス学部で上位にランキングされる39学部で、PythonがJavaを上回り、初級コースで教えるプログラミング言語トップになったそうだ(Communications of the ACMの記事、 ITworldの記事、 本家/.)。
Pythonは39学部中27学部のコンピューターサイエンス初級コース(CS0またはCS1)で教えられており、上位10学部では8学部で教えられている。Javaはこの10年ほど初級コースで教えるプログラミング言語のトップに君臨していたが、Pythonへの移行が進んでいるという。一方、高校の大学先修課程ではJavaが使われているとのこと。3位以下はMATLAB、C++、C、Scheme、Scratchが続く。ちなみに、上位39学部としたのは40位に8校が同点で並んでいたためだとしている。Pythonの比率は上位10学部で80%を占めているのに対し、上位39学部では69%となっていることもあり、40位以下を含めると順位が変わる可能性もありそうだ。

Javaを押さえてPythonが一位になったとのこと。
しこあも、上位校ほどPythonの比率が高かったらしい。
そういう時代なんだ。
日本の状況も見てみたい。
MATLABが3位というのはもっとびっくり。

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