時計マニアのサイト – ファイブ実験室

面白いウェブサイトがあった。
ファイブ実験室

機械式時計のマニアらしい。
といっても高級時計を集めるというわけではなく。
分解・改造が好きな人らしい。
中でもセイコー ファイブという自動巻きのシリーズを題材にいろんなチャレンジをされている。


ファイブっていうのは、廉価版の自動巻き時計らしいけど。
たとえば、こんなの:

これが¥ 7,350で売っている。
なるほど、安い。
で、ファイブ実験室ではファイブやその他の時計を分解したり改造したりしている。
例えば、超ミリタリー編では、もともとミリタリースタイルのファイブをもっとミリタリーテイストにするということで、針を取り替えている。
セイコーダイバーのリューズを微妙にいじってみましたでは、防水性を高めるということで、ロレックス用のリューズパッキンを試してみるとか、ストックのリューズ用防水リングの中からフィッティングの良いものを選びますとか。
時計屋さんなのかな。
リューズ内部の防水設計は各社それぞれ特許で押さえているので安い防水リングを装着できない、など業界の裏話的な事もいっぱい書いてあって興味深い。
そして、文章がチョットヘンで、思わず笑ってしまう。
超ミリタリー編:

久しぶりに日本円からファイブに両替しました。(1ファイブ≒6000JPY)

リューズの記事:

また、”そんなところを改造する奴はお前だけ”と仰る方は多いと思いますが、
私もその点は納得できます。

記事も多くて、みてて飽きない。
つぎは別館!ETA実験室を見ていこう。
いきなり注意書きが笑わせてくれる。

WARNING :
This web page has made by some idiot STPD Japanese.
So, neither you nor your dumb buddys should attempt anything from this web page.
警告:
精神年齢が低い大人が作った部屋です。
真似して壊れても泣かない精神力が必要となりますのでご注意ください。

なんで英文のほうが先に来て、しかも警告内容が強いんだろう。

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