多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書): 坂井 豊貴: 本

読んでよかった。
なんとなく、多数決って気に入らないと思ってる自分に合いそうだから読んだ本。

多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書)
坂井 豊貴
岩波書店
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民主主義を研究している学者さんの本だった。
研究分野は、社会的選択理論、マーケットデザイン、メカニズムデザイン、とのこと。
坂井豊貴
なんとなく気に入らないと思っていた多数決が、どっちかというと全然ダメ、多数意見を反映しない、とはっきり説明されていた。
票割れが起こるために簡単に多数意見を反映しなくなるなんてこと、小学校で教えるべきだろう。
そんなことを考えたことさえ、なかった。
現在、アマゾンの選挙部門で池上彰の著作をおさえて第一位。

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