きのこ絵: 本

こりゃまた変な本があったもんだ。
きのこ絵という、まあきのこの図鑑なんだけど。
二百年くらい前のヨーロッパの研究本を中心に、きのこの観察図版がこれでもかと並んでいる。
洋食ではきのこっていわゆるマッシュルームしか食べないイメージがあったけど。
実にいろんなきのこがあって、きっと食べてたんだろうな。
ページをめくっていくと、まず楽しいんだけど。
なんだかだんだん、妖しいような気分になってくる。
なんなんだろ。


少し遅れて、少女系きのこ図鑑という本も出版されていた。
『きのこ少女たちによる愛すべき「きのこ図鑑」』だって。
きのこブーム?

きのこ絵
内容(「BOOK」データベースより)
18~20世紀に描かれた美しき菌類たち。欧州のボタニカルアートから、日本の菌類図譜。ファーブル、熊楠など、博物学者がとらえた”きのこ絵”252点を収録。





少女系きのこ図鑑
玉木えみ (著), 飯沢耕太郎 (監修)
内容紹介
「少女系きのこ」って何! ?
森の中にポツンと、時には群れをなして生えているいろいろな形・色のきのこたちは、どこか可憐でちょっぴり不安げ、そしてほんのりと恥らっているような佇まい。……まるでかわいらしい少女のように見えてくるではありませんか!
そんなきのこ少女たちによる愛すべき「きのこ図鑑」、どうぞお楽しみください。

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