アードマン連結体 / ナンシー・クレス

ナンシー・クレスの短篇集。
表題作は、2009年ヒューゴー賞だそうだ。

アードマン連結体 (ハヤカワ文庫SF)
ナンシー・クレス (著), Stephan Martiniere (イラスト), 田中 一江 (翻訳)
2010/09/23-Thr 新宿あり利用可能
# 文庫: 512ページ
# 出版社: 早川書房 (2010/4/30)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4150117551
# ISBN-13: 978-4150117559
# 発売日: 2010/4/30
# 商品の寸法: 15.6 x 10.6 x 2.4 cm


表題作は面白かった。主人公が意外と活躍する。事件が起こり始めるあたりが、ワクワクする。
「齢の泉」も場面が過去と現在を行ったり来たりしながら次第に色々見えてきて面白そうなんだけど。訳文が読みにくくて乗りきれない感じ。
たまたま本屋でベガーズ・イン・スペイン (ハヤカワ文庫SF)を買って読んで、面白いのもあるけどそんなに好きになったわけでもなく、もう一冊読んでみるか、と今回読んだわけだけど結局あまりすきじゃないのかな。
表紙の絵は、鉄道だと思うんだけど、なぜこの絵が付いているのか、わからない。
「ナノテクが町にやってきた」田中一江訳
「オレンジの値段」中原尚哉訳
「アードマン連結体」田中一江訳
「初飛行」中原尚哉訳
「進化」佐田千織訳
「齢の泉」小野田和子訳
「マリーゴールド・アウトレット」嶋田洋一訳
「わが母は踊る」小野田和子訳

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