ソネット、最大2Gbpsの光ファイバー通信サービス「NURO」、IPv6対応開始 -INTERNET Watch

ソネット、最大2Gbpsの光ファイバー通信サービス「NURO」、IPv6対応開始 -INTERNET Watch 

IPv6アドレスの割り当てはDHCPv6-PD(Prefix Delegation)方式で、プレフィックスサイズは/56。NUROアクセスの「エントリー」コースではONU(ホームゲートウェイタイプ)がDHCPv6-PDに対応しているため、機器交換不要で自動的に利用可能になる。「スタンダード」「プレミアム」コースでは、ONU(ブリッジタイプ)のLAN1/LAN2ポートにそれぞれ別セグメントの動的なIPv6が割り当てられる。利用には、DHCPv6-PD対応のルーターが別途必要。

エントリーコースの案内:SOHO用インターネット回線「NUROアクセス エントリー」|NURO Biz
1Gbpsの回線がオフィスビル用で月額6,500円。
それに/56のIPv6アドレスが追加費用無しでもらえると。
そんな時代になったのか。

ドライブアシストシステム搭載の日産LEAFが国内公道テスト開始。赤信号で自動停止 – Engadget Japanese

自動運転機能がある車が公道を走る。
なんだかスゴそう。
ドライブアシストシステム搭載の日産LEAFが国内公道テスト開始。赤信号で自動停止 – Engadget Japanese

日産が、最新のドライブアシストシステムを搭載する自動車LEAFを日本の公道でテストします。前方の障害物を察知して自動でブレーキをかけるプリクラッシュセーフティシステムを備える車は珍しくありませんが、日産のシステムは赤信号で停止したり、高速道路から降りることも可能な点が特徴です。
日産によると、このようなシステムを備える車にナンバーが発行され、公道でテストをおこなうのは日本で初めて。

何ができるかというと。

ほか機能面では、レーンを維持して走行、自動で高速道路から降りる、自動レーン変更、徐行もしくは停車している車の追い越し、渋滞のうしろについた際の自動減速、赤信号での停車などが可能です。

最初から最後まで自動走行できるわけではないってことかな。
でもウチの連れより運転上手いのかもしれない。
駐車場での駐車ができると、それだけで売れるんじゃないか。
自動運転へ一歩近づいた。
日産|日産自動車、自動運転の取り組みを発表

ロボット兵器とかアンドロイドとか、いよいよ子供の頃に「未来」だと思ってた景色が近づいてきた。

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JPCERT/CC、IPv6のセキュリティ課題について報告書や対応製品リストを順次公開 -INTERNET Watch

報告書の公開は、これかららしい。
JPCERT/CC、IPv6のセキュリティ課題について報告書や対応製品リストを順次公開 -INTERNET Watch

 調査は、有識者を交えて「IPv6の仕様に起因する問題」や「マルチキャストやDNSなど、IPv6で利用されるサービスプロトコル」に関して、攻撃の実現性、対策などを議論し、「IPv6プロトコルのセキュリティ上の課題に関する調査報告書」としてまとめた。報告書については、対策が確定していない問題に関する部分を省いたサマリー文書をJPCERT/CCのサイトで公開する。

中国発の攻撃準備とみられるアクセス増加、DNSサーバー管理者は設定再確認を -INTERNET Watch

中国発の攻撃準備とみられるアクセス増加、DNSサーバー管理者は設定再確認を -INTERNET Watch

 警察庁は11日、中国を発信元とする再帰問い合わせ可能なDNSサーバーへの探索行為の増加が確認され、DNSリフレクション攻撃の準備行為が行われている可能性があるとして、DNSサーバーの管理者に対して設定の再確認を呼び掛けた。
   :
 警察庁では、9月10日から中国を発信元とするUDP 53番ポートへのアクセスの増加を確認し、アクセスの内容を分析した結果、外部から再帰問い合わせ可能であるとともに、DNSの拡張機能「EDNS0」に対応しているDNSサーバーの探索を実施しているとが判明。これらのアクセスは、効率的なDNSリフレクション攻撃に悪用可能である、再帰問い合わせ可能なDNSサーバー(オープンリゾルバー)の探索を実施しているものと考えられるとしている。

なんで9/18なのかと思ったら…

9月18日は満州事変の契機となった柳条湖事件が発生した日であることから、昨年の9月18日前後には中国語の掲示板などにおいて、日本国内の行政機関や重要インフラ事業者などに対するサイバー攻撃の呼び掛けが行われており、今年の9月18日前後にもDNSリフレクション攻撃を含め、サイバー攻撃が行われることが懸念されると説明。

1931年の話だって。

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【Movable Type】CAPTCHAの背景画像を差し替える。 – freefielder.jp

左=変更前、右=変更後
captcha-modify.jpg
コメント投稿用のCAPTCHA画像が、昔より黒くなった(どうやってるんだか)気がした。
ほとんど真っ黒で、もう見えない。
改造方法があったので、やってみた。
【Movable Type】CAPTCHAの背景画像を差し替える。 – freefielder.jp

MTのCAPTCHA画像のソースは、
[MT設置パス]/mt-static/images/captcha-sources/
にあります。背景画像のソースが5種類と、個々の文字の画像たち。
で、これらの画像から、
背景画像 + ランダムなドット + ランダムなスクラッチ + ランダムな文字列
…という画像を生成しているようですね。
ここは思い切って、背景画像を真っ白なものに差し替えてしまいましょう。
200×35 の真っ白なpng画像を作成。
[MT設置パス]/mt-static/images/captcha-sources/ にある、background1.png ? background5.png を一応どこかにバックアップ。
上記ディレクトリに、作成した真っ白pngを background1.png ? background5.png として保存。
…というわけで、これで今うちのコメント欄に表示されているような画像になるわけです。人に優しいCAPTCHA画像に、少しは近づいたのではないだろうか。

見やすくなった!

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