役に立たないウェブサイトについて論評する役に立たない記事

シーメンス社のウェブサイトについてデザインを酷評する記事。
【ウェブユーザビリティ洞察】自動送りカルーセルとアコーディオンは、ユーザーをいらつかせ、可視性を下げる……ニールセン博士のAlertbox (RBB TODAY) – Yahoo!ニュース
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シーメンス社ののウェブのデザインについて具体的な批判を書いているんだけど。

  • ホームページ上での最も大きなアイテムが、画面スペースという意味でもフォントサイズという意味でも、洗濯機の大きな写真の隣にある「指定のSiemens製品」の100ポンドの割引である
  • 右側にある小さなプロモーションについて
  • 「£100(:100ポンド)」という大きな目を引く文字がそこにはある
  • 上のスクリーンショットが示すように

そのウェブを見ないとわかんないよなあ、と思った。

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DVD/ブルーレイ制作 – コマ落ちの解消 (Cyberlink PowerDirector 11)

編集ソフトウェアを購入して(DVD/ブルーレイ制作 – Cyberlink PowerDirector 11購入 – けにあmemo)、頼まれたイベントビデオの編集に取り掛かった。
かなり苦労したけど、完成させることができた。
ポイントまとめ:

  • ハードウェアエンコーディングは使わない。(Intel Quick Sync Video (QSV))
  • 長いビデオは、部分ごとにトランジションやタイトルも含めてエンコードしてファイルを作る。
  • ビデオ編集ソフトはいろいろ機能があって便利だけどうまく働くとは限らない。こまめに完成形を作ってみて問題ないことを確認するべき。

使った編集ソフトはPowerDirector11 Ultra
素材は、2時間ほどのイベント、ビデオカメラ3台で撮影したm2tsファイルがあって、それを組み合わせて編集してチャプターを切ってメニューを作って1.5時間ほどのデータを作った。
音声もイコライジングしたり音楽を組み合わせたりして、結構手間をかけた。
最初の問題:コマ落ち
で、できあがってDVD-RとBD-Rに書き込んだら、問題発覚。
DVD-Rはだいたい問題ないんだけど、BD-Rはところどころ、コマ落ちみたいな不具合がある。
画像が停止したり速く動いたりする。
音声は問題なく続いている。

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DVD/ブルーレイ制作 – Cyberlink PowerDirector 11購入

イベントのビデオ編集を引き受けたら結構大変なことになった。
まずツールの調達から。
以前はUlead VideoStudio 11というソフトウェアを使ってビデオ編集していた。
でも持っているこのバージョンはブルーレイを扱えず、HDの画像自体無理そうだったので、新しく買うことにした。
最新のVideoStudio Pro X6(いまはコーレルという会社に買収されている)の体験版をダウンロードしてみたけど、使えなかった。

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