神宮球場オープン戦 ヤクルトスワローズx日本ハムファイターズ

子供に請われて野球のデーゲーム観戦。
ファンクラブに入っちゃったから無料でバックネット裏。
良い感じで酔っ払って、まったりした休日だった。
自分がこんな休日を過ごすようになるとは思わなかったなあ。
試合はシーソーゲームで、ヤクルト畠山の2ランで勝ったかとおもいきや、直後に4点差を追いつかれて引き分け。
やってる方も勝ち負けどうでもいいんだろう。
ヒットもホームランもたくさん出て面白い。
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プロ野球スピリッツ2013
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ブラックアウト (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ): コニー・ウィリス, 松尾たいこ, 渡邉民人(TYPEFACE)〔カバーデザイン〕, 大森 望: 本

久しぶりに読んだコニー・ウィリスx大森望。
SFが読みたい! 2013年版に8位で入っていたブラックアウト (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
コニー・ウィリス待望の長編。
ポケットブック版とはいえ、上下2段組で七百ページ以上。
怒涛の分量。
だけど面白い。

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アンドロイドの夢の羊 (ハヤカワ文庫SF): ジョン・スコルジー, 内田 昌之: 本

SFが読みたい! 2013年版で9位だったジョン・スコルジー作アンドロイドの夢の羊 (ハヤカワ文庫SF)
面白かった。
いきなり、おなら殺人事件で幕を開けてその後もなんだよそれ、と突っ込みたくなるナンセンスが展開。
半分辺りからだいぶ落ち着いて追跡劇とアクションの雰囲気になっていく。
タイトルはやっぱり、アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))からとったみたい。
随所にくすぐりが散りばめられているようで(ほとんどは理解できてないと思う)、楽しい。
例えば最初の方に出てくる場面。
「大統領にもこの件を伝えたのかね。」「今はセントルイスで、幼稚園児たちを相手に読み聞かせをしているよ。」
これって、9.11の時のブッシュ大統領の行動だよね。
他にもいろんな仕掛けがありそう。
人名も思わせぶりな名前があって、調べ始めたらもっと楽しめるんだろう。
訳者あとがきによると、この作者の新作Redshirtsは、スタートレック(とは書いてなかったけど)のパロディらしく、これも楽しみ。

アンドロイドの夢の羊 (ハヤカワ文庫SF)
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Redshirts
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