風と木の詩 : 竹宮 惠子: 本

今日、仲間と飲んでて漫画の話になった。
風と木の詩が分かる人がいなくて、チョットショック。
年代が違ったら、まあ当たり前なのかもしれない。
でもCool Japanとか言ってるこの国の、基礎を築いたとも言えるこの名作は、みんな読んでほしい。

— ぼくを満たしてくれるものは
あのあつい肌と肌のふれあい
ときめく心臓
愛撫さながらの呼吸

BLの元祖といってしまえばそれまでだけど。
いや、そんなもんじゃないのよ。
日本の文化を代表する傑作なのよ。
いまは文庫かコミックサイズしか売ってないのかな。
ハードカバーを買えたのはシアワセだったのかもしれない。
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風と木の詩 (第1巻) (白泉社文庫)
竹宮恵子 (著)