ぐわしCD出来

あしたの朝霧ライブで配るCDのジャケットをとしちゃんが作ってくれた。
guwashi5yo.jpg
良い感じじゃん。
これに僕が焼いたCD-Rをあわせて配ると。
しかし、演奏が不安。 セットリストも頭に入ってない。今日は酔っ払ってきちゃったからもう駄目だし。
ま、何とかなるか。

DNSの仕組みを悪用したDDoS攻撃

ITmedia エンタープライズ:DNSの仕組みを悪用したDDoS攻撃が発生、国内サーバも「踏み台」に
 攻撃者は、再帰検索を許可しているDNSサーバ(キャッシュサーバ)に、返信先として被害者をかたったクエリを送り付ける。再帰検索の範囲を限定していないDNSサーバがこれに答え、大量のDNSリプライを送信してしまうため、被害者側がDoS状態に陥るという仕組みだ。この場合DNSサーバは、他の組織をターゲットとしたDDoS攻撃の片棒を担ぐ、いわゆる踏み台と化していることになる。
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Windows DNS サービスの場合、単体ではアクセスを制限する機能はなく、またコンテンツサーバとキャッシュサーバの機能が兼用となっているため、環境によっては構成を変更する必要がある。
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Infobloxが実施した約130万台のDNSサーバを対象とした調査の結果、75%が再帰検索を受け付ける設定になっていた。

JPRS ■ DNS の再帰的な問合せを使った DDoS 攻撃の対策について 2006/03/29 (Wed)
http://jprs.jp/tech/notice/2006-03-29-dns-cache-server.html

イスラエル企業は米企業を買収できない?

Check PointがSourcefireの買収を断念したと発表。
Check Point, Sourcefire call off merger
理由は明らかにされていないけど。
FBIと国防省が待ったをかけた経緯があった後なので、結局許されなかったということのよう。
イスラエルにはセキュリティは握らせないということか。
米政府はイスラエルには文句は言わないのかと思ってた。
なにやら恐ろしい世界なのかもしれない。

資本の英語=stockholders’ equity

資本、資本金あたりの英語表現を解説してくれている。
ビジネス英語講座:スペースアルク
資本 (stockholders’ equity, shareholders’ equity, owners’ equity) と資本金 capital stock
資本の中身は大ざっぱに言うと株主の出資金である資本金と、それを元に長年稼いできた利益剰余金(retained earnings、内部留保とも言います)の2つの部分から成り、その意味で資本金は資本の一部という関係
例えばスープで有名なキャンベル社のバランスシートを見ると、資本の部のうち資本金は1割に満たず、9割以上が長年稼いできた利益剰余金
ところがITではCiscoだと、利益剰余金が10数%しかない。しかもどんどん減っている
Retained Earnings 2004=3,164,000 2003=6,559,000 2002=7,733,000 ($k)
毎年利益は出てるのに。どうなってるんだろう。
そこへいくとIBMはさすがに資本金の倍くらい利益剰余金があり、額も大きい
Retained Earnings 2005=44,734,000 2004=42,464,000 2003=37,525,000 ($k)
すごいな。

武装組織の爆笑会見

22日に停戦宣言をした、スペイン~南仏でテロを行ってきたETAのテレビ会見の写真。
ETA announcing its ceasefire in March 2006
出典:BBC News
マンガの悪者たちのような扮装に笑ってしまった。
一様に眉毛が極濃なのは、地域性だろうか。
060325 …と思い込んでたけど、すっぽりかぶっているマスクに、目の穴が開いてたのね。なーんだ、すげー眉毛の人たちかと思った。
asahi.com:ETAが無期限停戦を表明 スペイン?-?国際
スペインからの報道によると、同国バスク地方の分離独立を目指す武装組織「バスク祖国と自由(ETA)」が22日、無期限停戦を発表した。ETAの停戦は8年ぶり。これを機に政府との和平交渉が進めば、過去40年間に800人以上の犠牲者を出した武力闘争は解決に向けて大きく進展する。

絢爛たる屍 / Poppy Z. Brite

うーん、この人、こんなスプラッタ耽美になっちゃったのか。
殺人、死体、ゲイ、エイズ、少年愛、肉、内臓…
大量の血。
真っ赤なはずなんだけど、紫な感じ。
ロスト・ソウルズはかなりはまったけど、今回のはチョットきつかった。とはいえ、この雰囲気には逆らいがたいなあ。
翻訳が良い。こんな内容なのに、上品ですらある。アン・ライスも訳しているこの人の翻訳だから読めたのかもしれない。
絢爛たる屍 文春文庫 ポピー・Z. ブライト (著), Poppy Z. Brite (原著), 柿沼 瑛子 (翻訳)文庫: 392 p ; サイズ(cm): 15 x 11 出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 416766125X ; (2003/06)

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キューバ紀行 堀田 善衛 (著)

キューバ革命のまだ直後といって良い時期、1964年にキューバ各地を訪れた筆者の日記風文章。紀行とはいっても観光情報などまったくなく、革命の下で暮らす人たちが語る言葉と、彼らを透かして見える社会システムやキューバ人の解説。
努めて客観的な表現で事実をベースにキューバを描写しているけど、キューバへの愛が伝わってくる。話は各種制度から学校、芸術、風俗、文化まで幅広く、カストロの演説やモダンな彫刻の描写、など飽きない。
「フィデルさんのエンゼチはむじかしいけん、わたし、チーヤクはでけんな。」
なんて、笑っちゃう。
キューバ紀行 集英社文庫 堀田 善衛 (著)文庫: 255 p ; サイズ(cm): 15 x 11