PCクラッシュ!

仕事用のノートPCが逝ってしまった。
ディスクなんだけど、ちょっとやられたくらいではなく、まったく認識せず、従ってどうにも立ち上がらない。鯵の開きより死んでる感じ。
ファイルは全部パーだろうなあ。
今後の仕事が不安。

ヘッドフォンPX200初日

良いです、良いです。 音がなんつーか、きれいですね。
実はアームの長さがぎりぎりだったりして、やっぱり俺は頭でかいなあと改めて実感。
それから何故か、MP3のノイズが耳について、昔ナントカMXでDLしたようなファイルは気になってしょうがない。音の分離が(前の付属品と比べて)良い気がするから、そのせいかなあ。自分でエンコードしたので揃えないと駄目か。
とにかく軽さと、その割りに集中できる音の出方が良い。遮音性はイマイチ、との評判だったけど、地下鉄でも問題なかって、ヨカッタ。

ゼンハイザー 密閉型ヘッドフォン PX200-II BLACK

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Windowsのポートスキャン急増 – SMBのポート445

あーこれはやばい。ドッカンと止まっちゃったりするのかなあ。そろそろWindowsのファイル共有自体を見直さないといけないんじゃないかなあ。使ってると便利ではあるんだが。
Windowsのポートスキャン急増–セキュリティ専門家が警戒を呼びかけ – ZDNet Japan
GartnerアナリストのJohn Pescatoreは米国時間23日、TCPポート445への問い合わせが急増しているのは、ハッカーがSMB(Server Message Block)の欠陥を悪用しようと試みている徴候かもしれないと述べた。
 「スキャンの増加したからといって必ずしも攻撃が発生するとは限らない。だが、ポートスキャンが急増すれば、それだけ(攻撃が起きる)確率も大幅に高まる」とPescatoreは述べ、さらに「ワーム攻撃の可能性が高いとは思わないが、しかしパッチの適用が甘いと攻撃にあう確率も非常に高くなる」と付け加えた。

買っちゃった-SENNHEISER PX200ヘッドフォン

Succhiさんboogiedogさん後押しを得て、今日、ヨドバシカメラで現物を確認後に買っちゃいました。SENNHEISER PX200。たかが八千円の買い物だけど、うれしー。
明日の通勤が楽しみ。
うれしくて、写真撮っちゃった。
Sennheiser PX200 内容物一式 Sennheiser PX200 ケースから出したところ

ゼンハイザー 密閉型ヘッドフォン PX200-II BLACK

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ターミナル・エクスペリメント/ロバート・ソウヤー

ターミナル・エクスペリメント/ロバート・ソウヤー 20050622
面白かった。予想を超えるアイディアの繰り出し方をしてくれる。ついつい睡眠時間を削ってしまった。
まず、医学博士のホブスンが脳波の活動をここのシナプスレベルで観測できる装置の試験中に魂派(!)を発見。宗教的な世論を引き起こす。その後、イスラム系友人のニューラルネット研究の為に自分のニューラルコピーを3種作成。そのまま、死後、不死、のシミュレーション。シミュレーションがネットを使って殺人を起こす。この軸となる2つの技術もそうだけど、その他にちりばめられたトピックも含めて、アイディアが惜しみない。何処に行くのと驚かされた。コマシ野郎と浮気した妻との絡みも面白いけど、妻が余り描かれてなく、平板で残念。 ただしそのエピソードが展開して殺人事件やシムの考え方等につながってくるのが面白い。
とりあえず引き込まれてどんどん読んでしまった。さすがネビュラ賞というべきか。
この人のはまた読もう。
ターミナル・エクスペリメント (Amazon) ハヤカワSF
ロバート・J. ソウヤー (著), Robert J. Sawyer (原著), 内田 昌之 (翻訳)
文庫: 471 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 早川書房 ; ISBN: 4150111928 ; (1997/05)
内容(「BOOK」データベースより)
医学博士のホブスンは、死にかけた老女の脳波の測定中に、人間の「魂」とおぼしき小さな電気フィールドが脳から抜け出てゆくのを発見した。魂の正体を探りたいホブスンは自分の脳をスキャンし、自らの精神の複製を三通り、コンピュータの中に作りだした。ところが現実に、この三つの複製のうちどれかの仕業としか思えない殺人が次々に…果たして犯人はどの「ホブスン」なのか?1995年度ネビュラ賞に輝く衝撃の話題作。

シスコ、アプリケーションネットワーキング分野に進出

CiscoのXML処理を行うAON製品が今週Las Vegasで発表され、日本語のニュースも出た。
シスコ、アプリケーションネットワーキング分野に進出 – CNET Japan

 Ciscoは米国時間21日、ラスベガスで開催されているCisco Networkersユーザーカンファレンスで、Application-Oriented Networking(AON)部門の初めての製品について発表した。AON部門の始動は、Ciscoがインターネットルーティング事業だけでなく、メッセージングミドルウェアビジネスに参入する足がかりになるとして、広く期待を集めていた。

XMLデータ処理や、Webサービスのメッセージ・ルーティングを行う模様。
Gartnerのアナリストのコメントとして、
「これが市場の潮流を変えるような斬新なアイデアであることには、疑念を差し挟む余地がない。」
中身については、
 CiscoはIBMの「WebSphereMQ Client」ソフトウェアライセンスを取得し、同社のAONデバイスにおけるメッセージの転送を実現している。
という事で、へぇー、IBMのソフトウェアをのっけてるのか。てことは、汎用のOSがのってるって事ですかね。パッチの管理なんか大変そうだな。
と思って、発表情報など見てたら写真があったので見てみたらびっくり。ルータ用のモジュール、という事だったけど、ドカンとHDDものってるんですね。
写真のページ
仕様を見たらSingle processor; onboard RAM (512 MB) and hard disk drive (40 GB)との事。メモリは512ぽっちで良いのかなあ。
さあ、面白くなってきたね。
一年前からアプリケーション指向ネットワークを語ってきたDataPowerにも問合せが増えてるし、この分野はホットになってきそう。

ヘッドホンが欲しい

ヘッドホンが断線した。ブチブチ音が聞こえなくなるなと思って見てみたら、断線どころか被服が剥がれて銅線が飛び出してる。もともとMDウォークマンの付属品(だったと思う)とは言え、こんなになっちゃうの?
こんな感じ→View image
ねじり巻きつけて銅線を接触させてナントカ聞いているけど、明らかに終わってるでしょう。
という訳でヘッドホンが欲しい。
ソニーの密閉型のが一つあるけど、でかい、重い、かといって音がそんなに良いとも思えない、良いとこなし。折角だから(チョット)良いのが欲しいなと思って調べてみた。
耳に突っ込むのはもう嫌なので、そうじゃなくて電車でもある程度聞けるのっていうと、密閉型。でも携帯に便利、というと折りたたみ型で評判が良いのが3種類くらいあるらしい。
Sennheiser PX200 (Amazonのページ)
AKG K26P (Amazonのページ)
audio-technica ATH-ES5 (Amazonのページ)
ATH-ES5はパッドの調節部分が特殊で使いにくいらしく、除外。
もう2つの選択が難しい。
PX200が装着感、バランスの取れた音質、軽さ、小ささなど、かなり良さそうだが低音がどうにも薄いらしい。
K26Pは低音がズンズン来てロックには向いていそうだけど、イマイチ小さくたためない上に、アームの形と強い締め付けのせいで具合がよろしくない事があるらしい。
僕の頭はちいさか無いからなあ。
その他、参考ページ:
wiki@nothing – K26p ヘッドホンの話題が結構書いてあるWikiサイト。K26pのページが手厚い。
ゼンハイザーPX200 vs AKG K26P (ハードウェア編) この人は両方持ってて、比較している。このページはハードウェアの比較で、他のページに音の比較も。音だとヤッパリK26Pの方が評判が良い…
イイ!ヘッドホン![e-HEADPHONE]いろんなモデルを細かくレビューしてある。ここの人は、K26PよりPX200が側圧が強いって言ってる…

Liberty Alliance が ID 窃盗に対抗

ということは、ショッピングサイトで標準的にSAMLを使うようにして、シングルサインオンを進めていく、てことになるんだろうか。
SAMLの勢いはすごいな。
Japan.internet.com Webビジネス – Liberty Alliance が ID 窃盗に対抗する新グループを設立
Liberty Alliance が ID 窃盗に対抗する新グループを設立
著者: Clint Boulton  
▼2005年6月14日付の記事
■海外internet.com発の記事
ユーザー認証の標準化団体 Liberty Alliance Project は14日、ID 窃盗への対策を強化するべく、その発生防止に注力する新グループ Liberty Identity Theft Prevention Group を発足したと発表した。
Liberty メンバーの RSA Security、Nokia、America Online (AOL)、American Express などが参加する同グループは、ID 窃盗への国際的な対策組織を目指す。

怪物がめざめる夜 小林 信彦

怪物がめざめる夜 小林 信彦 050618
面白かった。
芸人の才能を見抜く超能力、っていうのは作者の投影だろうけど。社会に毒をぶつける為のミスターJの計画に、偶然見つけた才能あるコメディアンを結びつけて、大変な事件に発展させる。ミステリーでもホラーでもないかもしれないけど、ドキドキする展開。女性は抑え目にしか出てこないけどいやおうなく存在感を主張して、艶かしい感触が加わっている。
この人の女性に対するこだわりかたって面白いな。
Amazon.co.jp: 本: 怪物がめざめる夜
新潮文庫
文庫: 282 p ; サイズ(cm): 15 x 11
出版社: 新潮社 ; ISBN: 4101158320 ; (1997/02)
内容(「BOOK」データベースより)
「ミスターJ」は、放送作家の私が仲間と創りあげた架空のコラムニスト。この正体不明の男が評判を呼んだとき、私は実在の男にその役割を振りあてた。彼がこれほどの「怪物」に育つとは思いもよらずに。深夜放送で若者の苛立ちや鬱屈を代弁してカルト的人気をえた彼は、毒舌で大衆を扇動しつつ、攻撃の矛先を意外な方向にむけ始める…。情報化社会にひそむ恐怖を描く現代の都市伝説。